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製品情報

震災から生まれた、災害に負けない発電機 非常用LPガス発電機 RAYPOWER 3kVA

ハイエース採用により、
狭小地でも乗り入りでき、
普通免許で運転可能な電源車を
神鋼造機株式会社とともに開発しました。

スペック詳細

名称 LPガス移動電源車
電源車仕様 走行用エンジン 2000cc(ガソリンエンジン)
※ガソリンとLPガスで走行可能なBi-fuelも対応可能
駆動方式/ミッション 2WD/6速AT
車両総重量 3500kg 未満
乗車定員 3名
発電仕様 三相出力容量 34kVA/50Hz 40kVA/60Hz(定格電圧 200/220V)
単相出力容量 5kVA AC200/220V(AC100V対応可)
相数・線数 三相3線式
発電用エンジン 直列4気筒 水冷サイクルガスエンジン
(従来型ディーゼルエンジンに対し、軽量・コンパクト)
運転可能時間 ボンベ接続により連続運転可/潤滑油無給油で72時間以上
使用燃料 LPガス
並列運転 車両2台での並列運転可能

開発者プロフィール

発電機のエンジン開発は、
モータースポーツ界で有名な林義正が監修

<林義正の経歴>
  • 日産自動車の開発エンジニアとして数々の賞を受賞
  • 米国デイトナ24時間レースで優勝
  • 東海大学の教授時代にル・マン24時間耐久レースに参戦し「スピリッツ オブ マン」を受賞
  • 2011年の東日本大震災の後、ゼロベースで災害に強い発電機の開発に乗り出す。
  • LPガスを燃料とした「水冷式単気筒エンジン」を開発し、レーシンングエンジン開発のDNAを引き継いだ災害用発電専用エンジンを完成
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