株式会社レイパワー(代表取締役社長:立川計、本社:東京都千代田区)は、「第12回ジャパン・レジリエンス・アワード」において最優秀賞を受賞したことをお知らせします。

 

本アワードは、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会(以下、レジリエンスジャパン)が主催し、全国で展開されるレジリエンス社会構築への先進的な取り組みを表彰する制度です。2026年4月21日に東京・イイノホールで授賞式が開催され、当社の「LPガス非常用電源インフラ『RAYPOWER 3kVA/40kVA』」は、「災害時にも途切れないエネルギー供給を実現するLPガス非常用電源インフラ」として高く評価されました。

 

当社の取り組みは、災害時にも途切れないエネルギー供給を実現する分散型電源インフラの構築を通じ、地域の防災力向上と持続可能な社会づくりに貢献するものです。

 

当社はLPガス非常用電源の開発に加え、災害時に給排水ポンプを稼働させるための電源を荏原製作所と共同で開発し、さらにトヨタ・ハイエースに搭載した電源車を国内で初めて実用化するなど、現場の実情に応じた個別対応を積み重ねてまいりました。定型にとらわれず、お客様と社会に求められる形を一つひとつ丁寧に形にしていくことで、社会に確かな力をもたらす存在でありたいと考えています。