この災害対策オンラインセミナーでは、地方自治体の災害対策担当者様や、すでに災害対策に着手されている企業様 をお招きして、自治体や企業において本当に有効な災害対策とは何か?、を紐解いていきます。

万が一の災害に備え、非常用発電機の導入を検討されている方、既にお持ちの発電機の稼働時間や燃料補給・メンテナンスコストでお悩みの方、BCP対策の立案をされている方には、是非ご参加いただきたい内容となっています。

震災に必要な電気の対策とは?  無料オンラインセミナー


【開催概要】
会期:2021年8月27日(金)13:00-14:00
開催方式:WEB会議システム「ZOOM」によるWEBセミナー
費用:無料


【当セミナーで学べること】

* 被災時の電気共有の課題と対策
* 大雪による停電を乗り越えた事例紹介
* 常に電気供給が必要な介護施設の災害対策
* 地方自治体が語る必要な災害対策
* 過去の災害を踏まえた今後の災害に対する備え
* 震災から生まれた、災害に負けない発電機について

【セミナー内容】
第1部 パネルディスカッション「増加する豪雨災害や地震に対する非常時の停電対策について」
近年ますます増加するゲリラ豪雨による水害や地震による停電に対して、地方自治体の危機管理課担当者様と共に、過去の災害を踏まえた今後の災害に対する備えや停電対策のあり方についてディスカッションします。

パネリスト:四万十町 危機管理課職員様

第2部 導入事例インタビュー「災害時の介護施設に於ける居住者の安心・安全を守る施策について」

介護施設における災害対策に焦点をあて、神奈川県横浜市にある介護老人保健施設「都筑ハートフルステーション」のお話しを伺います。体の不自由な入所者・利用者様も多い介護や医療の現場での災害対策は、利用者様の命に直結します。職員の皆様はどのようにリスクマネジメントを行い、安心安全な施設づくりに取り組まれているのでしょうか。介護施設目線での減災対策についてお届けいたします。

第3部 「震災から生まれた、災害に負けない発電機のご紹介」


震災の経験を元に開発がスタートした非常用LPガス発電機RAYPOWER 3kVAの特長と、その開発に至った経緯をご紹介しながら、災害時に負けない発電機選びのポイントをお伝えいたします。豪雨災害や地震災害による停電が発生した際にも、地域社会の生活と人々の命を守ることができる発電機の活用方法について、是非当セミナーを参考にして頂ければ幸いです。

講師:株式会社レイパワー 代表取締役 内田 洋輔


※上記内容は現時点での予定となっております。一部変更の可能性もございます。
※視聴に必要なセミナーURLは、お申込後、別途ご案内します。
※同業他社様からのお申し込みはご遠慮いただいております。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。